2007年09月18日

オトーサンたちが買っている人気通販商品

日刊ゲンダイ本紙通販「ゲンダイダイレクト」は売れ行き好調だが、テレビ通販市場も急拡大。専業の「ジュピターショップチャンネル」「QVCジャパン」「ジャパネットたかた」などや地上波テレビキー局5局を含む06年度売上高は約3000億円と前年度と比べて25%増えた。購買層は30代から50代の女性が中心だが、中高年男性の購買も目立ってきている。

●CS放送の24時間放映専門チャンネルは10社
 テレビ通販市場拡大の牽引車は、CS放送で24時間番組を流している専門チャンネルだ。
 現在、住友商事系「ショップチャンネル」、三井物産系「QVC」、ジャパネットたかた「ジャパネットスタジオ242」など10のチャンネルがある。
 加えて地上波テレビキー局も地上波や自社のBS放送で通販番組を流し、売り上げを伸ばしている。TBSは前年度より23%増えて98億円弱、日本テレビも3.2倍の58億円といった具合だ。

●テレビ東京は女性より男性の購買が多い
 この中で、「テレビ東京ダイレクト」は特に50代から60代男性がターゲットだ。番組は平日は早朝4時から5時30分、土日は4時から5時、BS放送も土日午前6時から7時に放映している。06年度の売上高は前年度よりも40%増えて約11億円だ。
 テレビ東京ダイレクトの更谷欣之氏はこう言う。
「テレビ通販は20年ほど前からスタートし、10年前から購買の主なターゲットを中高年男性に定めました。番組が早朝ということもあり、若い人向けファッションやジュエリーなどを紹介しても売れ行きが芳しくなかったのです。今は男性の購買が女性よりも若干多い。番組は年間20商品ほど取り上げ、男女のタレントが紹介するパターンが中心。取り扱う商品のほとんどは通販向けです」

《人気ベスト5》
 テレビ東京ダイレクトの人気ベスト5はこうだ。
◆「快眠★夢枕」枕の中に超極小ビーズが入り、首にぴったりフィット。首元部はゲルマニウム粉末と竹炭粉加工で消臭効果あり。快眠できると好評だ。足枕と専用枕カバーが付いて値段は6980円。
◆「フットマッサージャー『モミギアーDX』」 足首、ふくらはぎ、足裏をマッサージ。医療器具で1万2800円。
◆「ジェットサイクロン デュオ」 重さ2.7キロと軽いスティック型掃除機はジャスト1万円。
◆「納得!パワフル・プロ4点セット」 頑固な汚れを落とすクリーナーやクレンザーは7800円。
◆「演歌の頂天(いただき)」 有名歌手の70年代から80年代のヒット演歌100曲をCD5枚に収録し、カラオケCD1枚が付き1万4700円。
 なんとなく中高年が求める商品の傾向が表れているようだ。
(日刊ゲンダイ)

ニックネーム みく at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャパネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月19日

ジャパネットたかた テレビショッピングのMC

今日のテレビショッピングのMCは高田社長、
ジャパネットたかた社員の塚本慎太郎と中島一成が務めていました。

この3人がそろうと何だか安心してしまうのは
私だけではないでしょう。

民放の地上波・BS各局で放送されるテレビショッピングでは
この3人を中心に、月に数回、取扱商品を変えて放送する。

CS放送のスカイパーフェクTV!では自社テレビ局
「ジャパネットスタジオ242」を開設。

塚本、中島をメインに1人の男性MC(浦川康介)
2人の女性MC(平田奈緒美・本多由美子)を加えて
放送を行っており、CS放送に高田社長が登場するのは年数回程度。

当初テレビショッピングの収録には福岡市にある
スタジオを使用していた。
しかし制作会社に頼むと1ヶ月かかるため、
高田社長のコメントによると
「スピードの速い今の世の中で1ヶ月は時間がかかりすぎる」
ため、迅速に放送ができるように佐世保市の
本社敷地内にテレビスタジオを設置した。

通販番組を全国の各放送局に配信するための
テレビ番組制作用スタジオが3つと
ラジオ番組制作用スタジオがある。

高田社長をイメージして作ったキャラクターミスターJは、
同社のテレビショッピング番組のオープニングにCG化された
“ミスターJ”がダンスをするシーンで有名。
同社キャンペーン用の携帯ストラップとして商品化されている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ニックネーム みく at 09:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャパネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月16日

北九州中継センター10月にオープン予定

佐川急便「北九州中継センター」10月にオープンを予定しますね。

ジャパネットたかたもここに入居する予定です。


佐川急便(栗和田榮一社長、京都市南区)は10月、
新北九州空港の近くに「北九州中継センター」(仮称)を
オープンする。

首都圏と九州の間で増加している通販関連や地元名産品、
生鮮食品などの貨物輸送需要への対応を図る。

新センターは、福岡県京都郡苅田町に建設。
2万3526平方mの敷地に4階建て
(延べ床面積4万2172平方m)の建物。

九州発着荷物の集約拠点となるハブセンターに加え、
商品の入荷から出荷までの物流業務を総合的に請け負う
3PL機能と、SGホールディングスグループの航空貨物会社
「ギャラクシーエアラインズ」の航空輸送機能を
組み合わせることで、ワンストップサービスを提供する。

「リードタイム短縮によるトータルロジスティクスの実現を目指す」という。

施設内の物流センターには、既にジャパネットたかたの
入居が決定している

(物流ウィークリー)
ニックネーム みく at 09:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャパネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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